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免震構造

免震マンションとは

日本は、世界でもまれに見る地震大国。
2011年春の東日本大震災を例にあげるまでもなく、日々の暮らしやあなた自身の安全、大切な資産である住まいを地震から守るために、「地震対策」が非常に重要であることは、誰もが感じておられるとは思います。
新しい街、千早に完成する「エイルマンション千早駅前ロゼア」は、震度6強~7程度という東日本大震災級の地震を想定し、万が一の事態でも大損害を免れるため、最新の「免震装置」を採用。
いつやってくるか判らない大規模地震から、あなたの暮らしと資産とを守ります。

「免震」と「耐震」の違い

「免震」「耐震」それぞれの揺れ方の違い

東日本大震災の発生以降、建物の耐震強度への関心は一気に高まりましたが、一般住居向けには、
まだ「免震構造」の建物が普及していないこともあって、「免震構造」について詳しく理解しておられる方は少ないと思われます。
一般に使われる、「耐震」「免震」という用語。どれも同じようなものでは…と、思われがちですが、実は建物の構造そのものが全く違うのです。

免 震

建物全体がゆっくりと平行に揺れる「免震」。

建物の荷重を支えながら揺れを逃がす、積層ゴムと、エネルギーを吸収して建物を揺れにくくする、オイルダンパーで構成されます。
建物全体が横方向にゆっくりと弱く揺れるため、建物へのダメージは極めて少なく、東日本大震災級の震度6強〜7程度でも、建物の大損壊を免れることができます。

建物全体がゆっくりと平行に揺れるため、建物そのものの
被害を防ぐだけでなく、家具の転倒や破損などの
2次災害も抑えることができ、
地震時の安全性確保が可能となります。

耐 震

建物全体がゆっくりと平行に揺れる「免震」。

「耐震」とは、建物の強度を上げ、文字通り「揺れに耐える」強さの構造体を作ること。
地盤に杭を打ち込み、構造部を強靱・堅固に作ることで、建物全体で地震の揺れを受け止めます。
上層部になるほど揺れの強さが増幅され、建物がきしみやすくなるため、地震の回数が重なると建物自体の耐力が落ちてきます。
また、地震の力をそのまま建物で受け止めるため、強い揺れになりやすく、家具の転倒や落下などの危険性があります。

地震の揺れは建物内部に伝わり、上層階になる程、揺れが増幅します。
家具の転倒や食器などの飛び出し、窓ガラスの破損、
ドア枠の変形、照明器具の落下、柱・梁などの亀裂、配管の破損、
壁タイルの剥離など、さまざまな箇所において損害が起こる可能性があります。

信頼度の高い免震装置

「エイルマンション千早駅前ロゼア」が採用する、信頼度の高い免震装置。

地震の揺れと建物とを「切り離す」こと、激しい揺れを受けると水平方向にゆっくりと動きながら、揺れを「吸収する」こと、建物をしっかりと「支える」こと、そして揺れが収まったら、元の位置に「戻す」こと。これが、免震構造の基本。
積層ゴムが基礎と建物を切り離しながら建物を支え、オイルダンパーにより地震の揺れ幅を少なくし、揺れがおさまったら建物を元の位置に戻すのです。
「エイルマンション千早駅前ロゼア」で採用した積層ゴムは、30年以上の実験データと、免震マンションで多くの実績を持つブリヂストン社製。
高い復元性と信頼性を併せ持つ積層ゴムが、大切な建物を揺れから切り離して守ります。

積層ゴムは信頼のブリヂストン社製

積層ゴム

積層ゴムとは、「ゴム=柔らかいもの」と「鋼板=硬いもの」が交互に重なっています。「ゴムの柔らかさ」によって、地震時に水平方向にゆっくり揺れ、地震の揺れができるだけ建物に伝わらないようにし、「鋼板の硬さ」によって、重い建物を安定に支えています。また、この積層ゴムは、高減衰ゴム系積層ゴムという、ゴム材料自体に高いエネルギー吸収性能があり、ばね機能と減衰機能を一体化した免震部材です。

積層ゴム

オイルダンパー

積層ゴムだけではいつまでも続く揺れをとめることはできないので、オイルダンパーが抑える働きをします。また、小振幅から大振幅に効くため、小地震や余震の際にも揺れの恐怖心から居住者を守ります。

オイルダンパー

積層ゴム&オイルダンパー

免震マンションの資産価値

住む人の安全性はもちろん、「資産」を守るために。

怪我を防ぎ、人命を守るため、万が一の地震の際に備えて。

建物全体が、横方向にゆっくりと弱く揺れることで地震のエネルギーを逃がす、「エイルマンション千早駅前ロゼア」の免震構造では、家具や電化製品の転倒により、お住まいの方が怪我をしたり、調理中にお湯などがこぼれて火傷したり、割れたガラスによる怪我などを軽減することができます。
もちろん、家具や電化製品自体の破損も少なくなり、全戸オール電化仕様のため、火災の発生も防止することができます。
また揺れが小さいことで、万が一の大地震の際のパニック防止に役立ち、地震発生後も、スムーズに日常生活に戻れるでしょう。

地震後の補修・補強など、経済的負担の心配も軽減します。

大地震の際には柱や梁、ドア枠の破損・変形など、各住戸内の被害はもちろん、 共用部の壁にヒビが入ってしまったり、配管の損傷など、共用部の被害も資産価値に影響する可能性があります。 免震構造の「エイルマンション千早駅前ロゼア」では、このような機能性の被害も軽減することができるのです。

積層ゴムは信頼のブリヂストン社製

安全性の向上

地震時に建物の大規模な損傷を防止し、
居住者の人命を守ります。
また、家具の転倒やガラスの破損による二次被害も防止します。
さらに全戸オール電化仕様のため、地震による火災発生の可能性も低くなります。

安全性の向上

地震の体感が軽減することで、心理的不安や不快感を抑制します。
大地震においても激しい揺れになりにくく、立っていることや歩くことに支障を感じません。

安全性の向上

家具や電化製品などの家財の損傷を防ぐほか、建物自体の破損も防ぐため、震災後の補修や補強などの負担が軽減し、資産価値を守ります。

安全性の向上

配管などの設備やドアの破損を防ぎ、建物の機能を守ります。
補修や補強も最小限で済み、地震発生後もスムーズに日常生活に戻りやすくなります。

住む人の安全性はもちろん、「資産」を守るために。

怪我を防ぎ、人命を守るため、万が一の地震の際に備えて。

東日本大震災の後、自分の身だけでなく家族の安全も考慮し、
安心・安全な建物であることは保険のようなもの、お金に代え難いものだという考え方が増えてきました。
こうした背景によって、安全性が資産性に影響を与えるようになり、
安全性や安心感が大きい免震マンションの資産性が上昇しているようです。
免震マンションと耐震マンションの転売価値を平均値で比較すると、
価格維持率という点では耐震マンションよりも免震マンションの方が優れています。
つまり免震マンションは時間が経過しても、資産性を保ち、
高い価値を維持し続けるという傾向にあるのです。

地震後の補修・補強など、経済的負担の心配も軽減します。

資産性の高い免震マンションは、売却の際だけでなく、住み続ける場合にも多くのメリットがあります。
例えば教育ローンなど、所有する不動産を担保に銀行から融資を受ける場合、
その不動産の資産価値が高いほど、大きな融資額を受けることが可能になります。
また、賃貸するケースにおいても、資産価値の高い物件は賃料を高く設定することができるでしょう。
このように資産価値の高いマンションを所有することは、売却する・しないを問わず、
たくさんのメリットがあり、免震マンションは将来の資産価値として、
妥当な選択肢だと言えるのではないでしょうか。

めんしんチャンネル

[BRIDGESTONE] めんしんチャンネル

免震ゴムの構造やしくみ、ブリヂストンの免震についての情報などををわかりやすく紹介!

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